私たちの仲間を紹介します

当社で活躍する社員のインタビューです。

ITソリューション部 課長

1. どんな会社ですか?

一言でいうと、年齢や役職に関係なく、肩肘張らずに話ができる会社だと思います。社員同士の距離が比較的近く、「役職があるから話しかけにくい」といった雰囲気はあまりありません。困ったことがあれば気軽に相談できますし、仕事以外の話も含めて、自然にコミュニケーションを取れる環境だと感じています。

また、子育てをはじめ、それぞれのライフスタイルに理解があることも大きな特徴です。

子どもがいる・いないにかかわらず、一人ひとりの事情を考慮しながら働き方を相談できます。周囲に無理に合わせ続けるのではなく、それぞれが自分らしい働き方を大切にできる会社だと思います。

2. 入社のきっかけ、この会社を選んだ理由を教えてください。

前職では100人ほどの規模の会社に勤めていましたが、もう少し風通しが良く、自分に合った環境で働きたいと考えるようになったことが、転職を意識したきっかけです。そんな中、委託先で一緒に働いていた現在の会社の社員と親しくなり、「一緒に働かないか」と声をかけてもらいました。

実際に一緒に仕事をする中で、その方の人柄や仕事に対する姿勢を知っていましたし、会社の雰囲気についても聞いていたため、入社後の働き方をイメージしやすかったことが大きかったですね。

転職では仕事内容や待遇ももちろん重要ですが、私にとっては「誰と働くか」「どんな環境で働くか」も大切なポイントでした。

その部分に安心感を持てたことが、この会社を選んだ一番の理由です。

3. 現在はどのような仕事をしていますか?

現在は業務システムに関わるプロジェクトに参画し、要件定義や設計など、システム開発の上流工程を中心に担当しています。お客様との打ち合わせを通じて要望や課題を整理し、「どのようなシステムにしていくのか」を考え、関係者と認識を合わせながら形にしていく仕事です。

現在のプロジェクトでは開発を担当するチームが別にあるため、私は主にお客様との調整や要件定義、設計を担当しており、日常的にプログラミングをすることはありません。

エンジニアというとプログラミングのイメージが強いかもしれませんが、経験を積む中で、技術だけではなく、お客様とコミュニケーションを取りながらシステムを形にしていく仕事にも大きなやりがいを感じています。

また、社内では課長として、ITソリューション部の取りまとめも担当しています。

ITソリューション部は社内でも所属人数の多い部署です。そのため、社員一人ひとりの業務状況だけでなく、労働環境や心身の負担にも目を配ることを大切にしています。

部署の構成や管理方法についても工夫されているため、管理職自身に過度な負担が集中することなく、メンバー一人ひとりの状況を見ながら仕事ができています。

4. この会社に入って良かったことは何ですか?

一番大きいのは、気負わずに働けることだと思います。SESという働き方では、普段は委託先で仕事をするため、自社との距離を感じやすい面もあると思います。しかし当社は社員同士や会社との距離が比較的近く、SESでありながら「自分の会社」という帰属意識を持ちやすい環境だと感じています。

また、私は入社後に課長職へ昇進しました。

年齢や社歴だけで決まるのではなく、「もっと上を目指したい」「こういう仕事に挑戦したい」という意欲があれば、それを伝え、ステップアップできる機会があることも魅力だと思います。

一方で、全員に同じキャリアや働き方を求める会社ではありません。

私自身、現在は子育てをしながら働いていますが、会社はそれぞれの事情やライフスタイルを理解し、配慮してくれます。

子どもがいる人だけを特別扱いするということではなく、一人ひとりの状況をきちんと見てもらえるので、周囲に必要以上に気を遣わずに働けることも、この会社に入って良かったと感じる理由の一つです。

5. 入社・転職を考えている方へメッセージをお願いします。

「もっと成長しなければ」「常に背伸びをしなければ」と必要以上にプレッシャーを感じることなく、自分らしく働きたい方には合っている会社だと思います。もちろん、成長したい、キャリアアップしたいという意欲がある人には、挑戦やステップアップの機会があります。

一方で、全員が同じ働き方やキャリアを目指す必要はありません。

年齢や役職に関係なく話ができ、困ったときには相談できる環境があるので、一人で抱え込みすぎず、自分のペースや生活も大切にしながら働くことができます。

SESという働き方に興味はあるけれど、「会社とのつながりが薄くなるのでは」と不安を感じている方にも、当社の社員同士や会社との距離の近さは魅力になると思います。

仕事も自分自身の生活も、どちらかを無理に犠牲にするのではなく、両方を大切にしながら働きたい。

そんな方には、ぜひ一度、当社の雰囲気を知ってもらえたらと思います。